交流電子負荷装置
PCZ1000A

概要・特長

交流専用
1000W、14V〜280V(rms)、0A〜10A(rms)、45Hz〜65Hz
定電流・定抵抗・定電力モードを装備
並列運転に対応(最大5台、5kW/50Armsまで)
トラッキング運転機能
クレストファクタ機能

PCZ1000A

製品ギャラリー


燃料電池発電、無停電電源、太陽光発電などの
各種インバータおよびトランスの負荷試験に・・・
実負荷を簡単シミュレーション!!

ラインアップ

PCZ1000A1kW、交流電子負荷装置

マルチ相対応の大容量モデルもあります(スマートラック)[詳細はこちら]
PCZ3000A SR3kW、大容量交流電子負荷装置
PCZ6000A SR6kW、大容量交流電子負荷装置
PCZ9000A SR9kW、大容量交流電子負荷装置

概要

PCZ1000Aは、無停電電源をはじめ、各種インバータ(※)およびトランスの負荷シミュレーションを可能とした交流電子負荷装置です。通常試験に用いられる抵抗負荷に加え、現在主流となっているコンデンサインプット型整流負荷の模擬試験にも対応します。
1000Wまでの入力に対応し、定電流/定抵抗/定電力の3モードを装備。各モードとも電圧波形に影響されず、常に正弦波に近い電流波形を流します。さらにはスイッチング電源等の疑似電流負荷試験に最適なクレストファクタ機能を搭載しています。また、CPU制御により操作性の向上をはかり、またRS- 232Cによる外部制御とリードバックも可能としています。

※本機の入力源として、インバータ回路を使用した場合、インバータ波形によっては、正常動作しない場合があります。

パワーコンディショナの簡易負荷試験におすすめします!

太陽光パネルや燃料電池の電力を変換し、家庭内の電力系統につなぐ「パワーコンディショナ」。その負荷試験を、PCZ1000Aとアプリケーションソフト「Wavy for PCZ1000A」で簡単に行うことが出来ます。週単位での負荷変動パターンを模擬し、その長期間の電圧・電流変化を簡単にロギング。記録データはテキスト(CSV、タブ切り)ですので、そのまますぐに、エクセル等の表計算ソフトへのインポートが出来ます(逆にエクセルでパターンを作成しテキストで保存。それをWavyに取り込むことも可能)。また機器を一揃えしても、占有面積が(また総重量も)小さく済みますので、開発担当者のパーソナル用として、フィールドサービスの携帯備品として活用することが可能です。

Wavy 体験版あります!
機能制限なしで、3週間お試しいただけます。詳細情報・ダウンロードはこちら
Wavyで簡単シミュレーション

特長

ワンコントロール並列運転(最大5台、5kW/50Armsまで)

ワンコントロール並列運転 複数台の PCZ1000A を並列に接続して電流容量、電力容量を増やすことができます。1 台をマスタ機(主機)、ほかの同一機種をスレーブ機(従機)として 4 台まで接続可能。並列運転は1台がマスタ機となり、スレーブ機の全てをコントロールします。
→マルチ相対応の大容量モデルあります(スマートラック)[詳細はこちら]

単相3線式、三相3線式に対応(トラッキング運転機能)

トラッキング運転機能 マスタ機の設定値と同じ値がスレーブ機に設定され、マスタ機の設定値を変えるとスレーブ機も同時に変わる「トラッキング運転機能」を装備。単相3線式、三相3線式の交流電源等の負荷として便利です。
→マルチ相対応の大容量モデルあります(スマートラック)[詳細はこちら]

定電流/定抵抗/定電力の3モードを装備

クレストファクタ機能

クレストファクタ機能 電流波形の導通角(90°および270°をピーク値とする)を変化させることにより、クレストファクタを可変することができます。

各モードの設定値を保存できるメモリ機能

RS-232C標準装備

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