バッテリテスタ:PFX2000シリーズ ベーシックパッケージ
SPEC90476/SPEC90478

概要

充放電試験に必要なものが揃ったオールインワンパッケージ
2chタイプ(SPEC90476)
1chタイプ(SPEC90478)
専用アプリケーションソフトウェア付属
試料接続用負荷ケーブル付属
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製品ギャラリー


ラインアップ

SPEC90476 PFX2011 Basic Package(5V-5A/2ch)
SPEC90478 PFX2021 Basic Package(20V-10A/1ch)

概要

PFX2000 Series Basic PackageとWindowsパソコン( XP/2000)があれば、良否診断、寿命診断(劣化検証)、比較検証といった電池に関する試験がすぐにはじめられます。PFX2000シリーズは電池メーカー様にご採用いただいている、高性能のバッテリテストシステムです。PFX2000 Series Basic Packageは、その心臓部である充放電電源ユニットに、専用フレームおよびアプリケーションソフト(BPChecker2000 BASIC Edition)、試料接続用ケーブルなどのアクセサリを同梱。電池メーカー様の厳しいニーズにも応えられる「高精度・高安定な試験」を、このパッケージだけでおこなうことが可能です。

内容(同梱品)

  • 充放電電源装置(PFX2011またはPFX2021を単ユニット専用フレームに収納)
  • コントロールユニット(PFX2121)
  • 専用アプリケーションソフトウェア
  • 試料接続用負荷ケーブル(先端みの虫クリップ付き)

※パソコンは含まれません。
※充放電電源装置はBasic Package用に入力電源仕様を変更しています。
※本製品に付属する専用アプリケーションソフトウェア(BPChecker2000 BASIC Edition)については、2チャンネル動作限定仕様となります。インピーダンス測定ユニットは接続できません。その他の仕様はアプリケーションソフトウェアBPChecker2000 FULL Edition(SD002)と同等になります。

ALL in ONE(専用機)を使うメリットとは・・・

「汎用性を考慮して、充電は直流電源で、放電は電子負荷装置で行いたいのだが・・・」、という問い合わせをいただくことがあります。もちろんその方法で充放電試験を行うことは出来ます。しかし、充電・放電の切り替えを自動化させたり、精度の高い測定を行うには更に周辺機器が必要となります。
PFX2000シリーズは、充電部+放電部+充放電切替部+測定器+データ取得+自動制御(アプリケーション)をパッケージ化。さらに、ユニットの増設で多チャンネルでの運用も可能なシステムとなっています。また、専用機ならではの、電池評価に関する様々なノウハウが凝縮されているので、試験自身の信頼性はもとより、試験に関する工数を含めたトータルコストの面で大きなアドバンテージがあります。
何より「電池試験の開始からデータ取得までの全てを簡単にまかせられる事」が最大のメリットです。

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