電力回生型 直流電子負荷装置
PLZ6000R

概要・用途

電圧/ 電流/ 電力範囲:30V - 400A / 60V - 200A / 6kW
電力回生効率:最高90%以上を達成!
6つの負荷モード(CC/CR/CV/CP/CC+CV/CR+CV)
使い勝手の良い大型液晶を用いたパネルデザイン
各種インターフェース標準装備(GPIB・RS-232C・USB)

PLZ6000R

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ラインアップ

PLZ6000R6kW、電力回生型直流電子負荷装置

概要

PLZ6000Rは、負荷電力をACラインに回生するタイプの直流電子負荷装置です。通常の電子負荷装置では、負荷電力を半導体で熱に変換して消費させますが、PLZ6000Rは熱に変換していた電力を再利用可能な電力に変換しAC ラインに回生することで廃熱量を大幅に抑制。
省エネルギーに大きく貢献できる環境にやさしい負荷装置です。 

用途

  • DC/DCコンバータ、各種電源のエージング、評価試験
  • オルタネータ、モータジェネレータの各種評価、耐久試験
  • 各種電池(鉛、リチウム、組電池)の放電試験
  • 自然エネルギー(太陽電池、風力発電)機器の擬似負荷試験
  • 燃料電池スタックの評価試験

【ご注意】 本製品は構内回生を前提に設計されています。(電力系統へ逆潮流させる系統連系装置ではありません。)本製品1台につき、使用される系統で5.4kW以上の消費電力がない場合は使用できません。

環境保護効果【最大負荷電力6kW、1ヶ月連続運転として算出】

CO2排出量では、約1.5トン/月が削減ができます。(CO2排出係数※:0.378kg[1kWh当り]で算出)また、電気料金では、約4万円/月が節約ができます(電力料金:10円[1kWh当り]で計算)。
さらには本体の放熱も非常に少なく、設置環境におけるエアコンなどの空調コストも大幅な削減が期待できます。
※CO2排出係数は環境省地球温暖化対策課の算定式法ガイドライン(試案)による

環境保護効果イメージ

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