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高調波/フリッカアナライザ
KHA1000

概要・特長
オプション
仕様

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専用アプリケーション・ソフト【Harmonics Explorer】SD005-KHA 

SD005-KHA Harmonics Explorerは、KHA1000をパソコンからリモート制御したり、KHA1000から高調波電流試験および電圧変動試験の結果ファイルを取得します。またSD005-KHAで保存した結果ファイルを解析することができます。


●SD005-KHA動作環境

  • OSはMicrosoft Windows Vista(HomePremium,Business,Ultimate)、XP Service Pack 2以上/2000 Service Pack 4以上で、Internet Explorer 5.0以降がインストールされているパソコン。
  • Microsoft.NET Framework 2.0 
  • 256 MB以上のメモリ 
  • XGA以上の解像度 
  • 100 MB以上のハードディスク空き容量 
  • CD-ROMドライブ 
  • マウスまたはその他のポインティングデバイス
  • VISAライブラリ(NI-VISA3.3.0以降、Agilent I/O Libraries Suite 14.1以降、またはKI-VISA3.0.4以降のいずれか。) 
  • USBケーブル(USBを使用する場合のみ)

*インターフェースについて
KHA1000 の制御については USB または GPIB をご使用ください。本ソフトウェア は計測データ(バイナリデータ)を転送する機能を利用しているため、RS232Cの使用は適しません。なお、PCR-LA シリーズ交流電源の制御については、GPIB または RS232C を使用することができます。

*本ソフトウェアは、KHA1000本体のROMバージョンが1.10以上で動作します

<試験システムの接続について>
Harmonics Explorer は USB(推奨)、GPIB のどちらかのインターフェースを利用して KHA1000 と通信します。また、RS-232C(推奨)、GPIB のどちらかのインターフェースを利用して PCR-LAと通信します。そのため各機器をパソコンに接続する必要があります。

▲高調波電流/電圧変動試験システムの構成図
※RS-232CでKHA1000とPCR-LA間を接続していた場合には、
PCとPCR-LA間に接続し直してください。

●SD005-KHA Harmonics Explorerのプログラム構成

HarmoCapture
HarmoCaptureは、KHA1000をパソコンでリモート制御するプログラムです。高調波電流試験および電圧変動試験条件の設定、試験条件の読み込み、試験の実行、結果データの保存と表示をおこなうことができます。

  • 試験条件の設定
  • 試験の開始/停止
  • 結果ファイルの取得
  • 測定値の表示
  • 交流電源PCR-LAの制御
  • コメントの入力
  • レポート印刷
▲高調波電流試験の試験条件設定画面

▲コメント入力 ▲レポート作成の例

HA File Analyzer
HA File Analyzerは、Harmo Capture を使用して保存した高調波試験結果ファイル(xxx.hr)のデータ解析に使用します。

  • 試験結果リストの表示
  • グラフの表示(V/I波形、2D高調波、3D高調波、電流トレンド、高調波トレンド、THCトレンド)
  • 結果ファイルをテキストで保存・繰り返し性の確認
  • レポート印刷

▲画面の構成
HA File Analyzerの画面は上下3つのペインから構成されています。
●結果リスト
高調波電流試験の結果ファイルのリストを表示します。
●グラフ&データ
高調波電流試験の結果ファイルのグラフを表示します。

▲繰返し性の確認結果
結果リストのファイル間の判定結果を表示し、次数ごとの判定結果も表示します。ファイルは2ファイルから最大15ファイルまで比較することができます。
▲試験結果ファイルをテキスト保存
エクセルで使用したり、他のアプリケーションソフトウエアで使用するために試験結果ファイルをテキストとして保存できます。

Vf File Analyzer
Vf File AnalyzerはHarmo Captureを使用して保存した電圧変動試験結果ファイル(xxx.vr)のデータを解析に使用します。

  • 試験結果リストの表示
  • グラフの表示(dc%、dmax%、d(t)>3.3%)
  • 結果ファイルをテキストで保存
  • レポート印刷

▲画面の構成
Vf File Analyzerの画面は上下3つのペインから構成されています。
●全測定時間波形
各測定時間の電圧変動の波形を時間軸方向につなげて表示します。
●結果/設定データリスト
試験結果と試験条件のリストを表示します。
●セグメント波形
各セグメントの電圧変動の波形を重ねて表示します。重ねるセグメントは任意に選択可能。

▲レポート印刷の例(d測定とPst、Pltの同時測定)
▲手動切替のときの試験結果リスト
IEC61000-3-3 A1(2001)付属書Bで規定された「手動開閉によって生じる電圧変化」を測定。最大24回の測定で得られた測定値のうち最大と最小を除く22個の測定値の算術平均を取って判定しています。

マルチアウトレットユニット OT01-KHA 

世界各国のさまざまなプラグの機器を接続できるマルチコンセントユニットです。

OT01-KHA

仕様
最高使用電圧 マルチコンセント/ 端子台 250 Vrms 
最大使用電流 マルチコンセント 15 Arms 
端子台 24 Arms 
インピーダンス 片道1 mΩ以下
※1. 60 Hz におけるINPUT 端子− OUTPUT 端子台間の最大値(マルチコンセントは除く)
耐電圧 入力/ 出力ー筐体間 AC1830 V 、1 分間 0.3 mA 以下
絶縁抵抗 入力/ 出力ー筐体間 DC500 V、100 MΩ以上
接地連続性 AC25 A/0.1 Ω以下
環境 動作環境 屋内使用、過電圧カテゴリII
動作温度範囲 0 ℃〜40 ℃
保存温度範囲 -20 ℃〜70 ℃
動作湿度範囲 85 %rh 以下(結露なきこと)
保存湿度範囲 90 %rh 以下(結露なきこと)
安全性 以下の規格の要求事項に適合
EN 61010-1 Class I  Pollution degree 2 
電磁適合性(EMC) 以下の規格の要求事項に適合
IEC 61326
ケーブルおよび電線は最長3 m 
外形寸法(最大部) 430(455)W×88(105)H×270(340)D mm
質量 約5 kg 
付属品 電圧センシング端子用プラグ×1 個
電圧センシング線×1 組(2 本)(圧着端子付)
取扱説明書×1 冊
電力接続ケーブル 1 組(3 本)(HKIV 14SQ 45 cm、両端圧着端子付)

ラックマウントブラケット

KHA1000用

OT01-KHA用


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