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価格表PCZ1000 
交流電子負荷装置

交流専用
1000W、14V〜280V(rms)、0〜10A(rms)、45〜65Hz
定電流・定抵抗・定電力モードを装備
クレストファクタ機能装備




※販売終了
PCZ1000

概要

PCZ1000は、無停電電源をはじめ、各種インバータおよびトランスの負荷シミュレーションを可能とした交流電子負荷装置です。通常試験に用いられる抵抗負荷に加え、現在主流となっているコンデンサインプット型整流負荷の模擬試験にも対応します。

1000Wまでの入力に対応し、定電流/定抵抗/定電力の3モードを装備。各モードとも電圧波形に影響されず、常に正弦波に近い電流波形を流します。さらにはスイッチング電源等の疑似電流負荷試験に最適なクレストファクタ機能を搭載しています。また、CPU制御により操作性の向上をはかり、またRS-232Cによる外部制御とリードバックも可能としています。

特長

■クレストファクタ機能
電流波形の導通角(90°および270°をピーク値とする)を変化させることにより、クレストファクタを可変することができます。

電流波形 電圧波形

▲C.F設定値1.4
▲C.F設定値2.0
▲C.F設定値3.0
▲C.F設定値4.0

■定電流/定抵抗/定電力の3モードを装備
■各モードの設定値を保存できるメモリ機能
■RS-232C標準装備

仕様

入力定格
(AC)

動作電圧*1

14〜280Vrms

20〜400Vpeak

最大電流*2

10Arms

40Apeak

最大電力*3

1000W

周波数

45〜65Hz

最小動作開始電圧*4

3Vpeak

定電流
(C.C)モード
*5

設定範囲

0〜10Arms

設定確度*9

±(1%+0.1A)以内

設定分解能

10mArms

安定度

ライン変動*10

±10mArms以内

入力電圧変動*11

±100mArms以内

温度係数

200PPM/℃(標準値)(定格電流において)

定抵抗
(C.R)モード
*6

設定範囲

Hレンジ
(10Vでフル充電)

1〜1kΩ

1〜1mS*20

Lレンジ
(100Vでフル充電)

10〜10kΩ

0.1〜0.1mS*20

設定分解能

Hレンジ

1mS*20

Lレンジ

0.1mS*20

設定確度(電流換算)*9、12

±(2%+0.2A)以内

安定度

入力電圧変動*13

±10%以内

定電力
(C.P)モード
*7

設定範囲

100〜1000W

設定確度*9、14

±5%以内

設定分解能

1W

入力電圧変動*15

±5%以内

クレストファクタ
(C.F)機能
*8

設定範囲

1.4〜4.0

分解能

0.1

電流計
(RMS表示モード)

表示桁

10.00Arms(フルスケール)

確度*9

±1% of FS以内

電流計
(PEAK表示モード)

表示桁

40.0Apeak(フルスケール)

確度*9

±2% of FS以内

電圧計

表示桁

300.0Vrms(フルスケール)

確度*9

±1% of FS以内

保護機能

ピーク過電流保護(POCP)*16

約48Apeak

過電流保護(OCP)*17

約11.5Arms

過電圧保護(OVP)*16

約470Vpeak

過電力保護(OPP)*17

約1150W

過熱保護(OHP)*18

内部電力素子保護

内部ヒューズ遮断

入力電源(AC)

電圧範囲
(公称値)
*19

1:90〜110(100)Vrms

2:108〜132(120)Vrms

3:180〜220(200)Vrms

4:216〜250(240)Vrms

周波数

50/60Hz

消費電力(皮相電力)

約200VA

耐電圧

1次−ケース

AC1500V、1分間

1次−負荷入力端子

AC1500V、1分間

負荷入力端子−ケース

AC500V、1分間

絶縁抵抗

1次−ケース

DC1000V、20MΩ以上

1次−負荷入力端子

DC1000V、20MΩ以上

負荷入力端子−ケース

DC1000V、20MΩ以上

温湿度範囲

動作温度範囲

0〜40℃

動作湿度範囲

30〜80%RH(非結露)

保存温度範囲

−10〜50℃

保存湿度範囲

20〜90%RH(非結露)

外形寸法(筐体部)

430W×400D×128Hmm

質量

約22kg


*1

定格入力電流が流せる入力電圧範囲

*2

入力電圧100Vrms以上は定格入力電力(1000W)でディレーティング

*3

入力電圧100Vrms以下は定格入力電流(10Arms)で制限

*4

入力電流が流れ始める最小入力電圧

*5

入力電流波形は入力電圧波形によって変化しない

入力電流の実効値を一定に保つ(応答速度 約1s)

(応答速度:定常値(状態変化から5s以上後の値)の±10%以内に入る時間)

*6

入力電流波形は入力電圧波形によって変化しない

入力電圧の実効値に比例した入力電流(実効値)を流す(応答速度 約1s)

*7

入力電流波形は入力電圧波形によって変化しない

入力電圧の実効値に反比例した入力電流(実効値)を流す(応答速度 約1s)

*8

正弦波電流波形を基準として、入力電圧ピーク付近の電流導通角を可変

*9

常温(23±5℃)において

*10

入力電圧100Vrms、入力電流10Armsにおいて、入力電源電圧の公称値を基準として定格電圧範囲の変動を与えた時の入力電流変化

*11

入力電流3.57Arms(入力電圧280Vrms時定格)において、入力電圧を10〜280Vrmまで変化させた時の入力電流変化

*12

入力電圧100Vrmsにおいて

*13

入力電圧を10〜100Vrmsまで変化させた時の抵抗値の変化、入力電流0.5A以上の時

*14

入力電圧100Vrmsにおいて

*15

入力電圧を10〜100Vrmsまで変化させた時の電力値の変化

*16

20ms以内に[LOAD]キーをOFF

*17

3s以内に[LOAD]キーをOFF

*18

内部ヒートシンク表面温度を検出し[LOAD]キーをOFF

*19

切り換え

*20

Sはコンダクタンスの単位(ジーメンス)

コンダクタンス[S]=1/抵抗値[Ω]

コンダクタンス[S]×入力電圧[V]=負荷電流[A]



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