多機能・高電圧 直流電子負荷装置
PLZ-4WHシリーズ

概要・用途・特長

最大動作電圧650Vに対応
165W・330W・1000Wの3タイプ
ブースタ(1000Wタイプ専用)接続で最大9kW/450Aを実現
定電流・定抵抗・定電圧・定電力・定電流+定電圧・定抵抗+定電圧モードに対応
シーケンス機能(最大1024step)
高電圧観測用電圧モニタ端子
USB2.0、GPIB、RS-232C標準装備
写真上:タイプI(165W・330W)/写真下:タイプII(1000W)
※生産終了につき在庫品限りとなります(完売の際はご容赦ください)
製品ギャラリー


ラインアップ

PLZ164WH 165W、5〜650V、8.25A、多機能・高電圧電子負荷装置 *販売終了
PLZ334WH 330W、5V〜650V、16.5A 、多機能・高電圧電子負荷装置 *生産終了(在庫限り)
PLZ1004WH 1000W、5V〜650V、50A、多機能・高電圧電子負荷装置 *販売終了
PLZ2004WHB 2000W、5V〜650V、100A、PLZ1004WH用ブースタ *販売終了
<姉妹製品>PLZ-4WLシリーズ
0.3Vで100Aをフルロードできる低電圧・高速大電流タイプもあります[詳細はこちら]

大容量モデルもあります(スマートラック/ロードパック)[詳細はこちら]
PLZ5004WH SR 5000W、5〜650V、250A、スマートラック *販売終了
PLZ7004WH SR 7000W、5〜650V、350A、スマートラック *販売終了
PLZ9004WH SR 9000W、5〜650V、450A、スマートラック *販売終了
PLZ9004WH LP 9000W、5〜650V、450A、ロードパック *販売終了
PLZ11004WH LP 11000W、5〜650V、550A、ロードパック *販売終了
PLZ13004WH LP 13000W、5〜650V、650A、ロードパック *販売終了

概要

EV・HEVの高電圧コンバータに。
ブースタで大容量をローコストで実現!

近年、EV・HEVなどの自動車電装品市場、太陽光発電、燃料電池、二次電池等の新エネルギー市場、これらを構成する各種デバイスの高電圧、大容量化が進み、評価機器となる電子負荷にもその対応要求が高まっています。PLZ-4WHシリーズは、従来機(PLZ-4Wシリーズ)の優れた操作性を継承しつつ、最大動作電圧を650Vに拡張。さらに、ブースタ(PLZ2004WHB)を接続することにより最大9kW/450Aを省スペースかつローコストで実現出来ます。インターフェースもUSB/GPIB/RS-232Cの3種を標準装備し、自動試験にも対応いたします。

用途(例)

  • EV、HEV用高電圧コンバータの評価試験
  • 太陽光発電、燃料電池、二次電池等の評価試験
  • 高電圧デバイス評価試験

特長

使いやすさが確実な試験をサポート

前面パネルは、当社多機能直流電子負荷装置PLZ-4W全シリーズ共通となっています。操作性を統一することで、試験の設定が簡単かつスピーディーに行うことが出来ます。

最大650Vまで対応

最大入力電圧650V までに対応し、EV、HEV用車載充電器、DC/DCコンバータ、電池の評価、高電圧直流給電システム用電源評価、欧州など三相400V系入力電源のPFC試験、さらにこれらに関連した高電圧部品の評価・試験が可能です。尚、高電圧のみならず動作領域をさらに拡大しました。(図参照)5Vから動作可能となり、0.5V〜5Vでは電流を低減して使用することが出来ます。

電圧・電流測定が簡単に

絶縁型の電流モニタ端子に加え、絶縁型電圧モニタ端子を前面パネルに装備しました。高額な高電圧プローブを使用せずに、安心してオシロスコープ等で簡易電圧・電流測定が可能です。

  • 650Vレンジ設定時/100:1
  • 65Vレンジ設定時/10:1

通信機能をフル装備

USB/GPIB/RS-232Cを標準装備していますので、各種検査システムへの組み込みが容易に行えます。

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