マルチチャンネルトラッキング多出力電源(CVCC)
PMPシリーズ

概要・特長・用途

PMP-TRは3出力モデル
PMP-QUは4出力モデル
全出力プラス極性(3出力モデル)
全出力を同時に変化させるマルチチャンネルトラッキング機能
ディレイ機能、メモリ機能
外部接点によるコントロール
※販売終了
製品ギャラリー


ラインアップ

PMP25-2TR多出力電源 3出力:+25V(2A)/+25V(2A)/+6V(5A) *販売終了
PMP18-3TR多出力電源 3出力:+18V(3A)/+18V(3A)/+6V(5A) *販売終了
PMP16-1QU多出力電源 4出力:+16V(1A)/-16V(-1A)/+25V(3A)/+6V(2A) *販売終了

概要

PMPシリーズは、シンプルな機能と小型化を追求した、多出力型の定電圧(CV)/定電流(CC)直流電源です。従来の多出力電源での同時可変は2出力まででしたが、PMPシリーズは全出力を同時に変化させる「マルチチャンネルトラッキング」に対応。さらに各出力のオンまたはオフのタイミングを変化させる「ディレイ機能」や各出力の設定内容を記憶する「メモリ機能」も装備しています。また、OUTPUTオン/オフやメモリの呼び出しなどを外部接点によって制御することも可能です。
さらに3出力モデルは全出力がプラス極性。電源のマイナス回路が不要なデジタル機器などの開発用電源としての利用のほか、コモンが2系統に分かれておりますので、電源の共通電位が異なるデジタル信号系とアナログ信号系の電源供給を一台でまかなうような用途にも適しています。

特長

  • 全出力プラス極性(3出力モデル)
  • 全出力を同じ比率、または同じ幅(絶対値)で同時に変化させるマルチチャンネルトラッキング機能
  • 各出力のオンまたはオフのタイミングを変化させるディレイ機能
  • 各出力の設定内容を保存できるメモリ機能(3メモリ)
  • 高分解能電圧/電流表示(4桁表示)
  • コモンは2系統(3出力モデルはCH1とCH2/3、4出力モデルはCH1/2とCH3/4)
  • 全出力リモートセンシング機能付き
  • 外部接点によるコントロール(メモリ1・2・3、OUTPUTオン/オフ等)
  • 通信インターフェース(GPIB、RS-232C、USB)を取り付け可能

用途

  • 自動車関連機器:
    カーナビ、カーステレオ、ECU
  • 情報関連機器、民生機器:
    LCD、 CPU、モバイル端末、ワイヤレスLAN 用RFモジュール、DVD+RWドライブ、モバイル機器用LSI、ノート PC/DVD/フラットTV等の回路評価用、ノートPC用D/Dコンバータ、 オーディオ用オペアンプ、製品組込みD/Dコンバータの代わりとして
  • 研究機関、教育機関:
    研究設備として

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