HOME > 製品情報 > パネルギャラリー > PLZ-Uシリーズ

ユニットタイプ多機能 直流電子負荷装置
PLZ-Uシリーズ

パネル説明:フロントパネル

フロントパネル

1... 前面負荷入力端子
試験する機器と本機を接続する端子です。負荷入力端子は前面と後面にあり、両者は内部で並列に接続されています。
2... 前面リモートセンシング端子
センシング線を接続する端子です。リモートセンシング端子は前面と後面にあり、両者は内部で並列に接続されています。
3... LOADキー
4... レンジ表示
CC/CR/CV各動作モードのレンジを表示します。
5... 動作モード表示
CC/CR/CV 各動作モードを表示します。
6... ABCプリセットメモリ表示
ABCプリセットメモリが呼び出された場合、該当するLEDが点灯します。
7... チャンネル表示
負荷ユニットのチャンネル番号を表示します。
8... 測定値表示
単位表示と組合せて負荷ユニットの測定値を表示します。「電圧・電流」、「電圧・電力」、「電流・電力」、「経過時間・アラーム」、または「ロードオフ電圧」を表示します。
9... 単位表示
測定値の単位をLED表示します。
10... SW/SEQ/EXT/ALM表示
11... DISPキー
このキーを押すたびに、測定値表示が切り替わります。「電圧・電流」、「電圧・電力」、「電流・電力」、「経過時間・アラーム」、または「ロードオフ電圧」の組合せを切り替えます。
12... INDEPキー
ロードオン・オフおよびABCプリセットメモリ機能に関して、負荷ユニットを独立動作させたいとき使用します。
13... LOADキー
押すたびに、全てのチャンネルの電流を同時にオン・オフします。ただし独立動作がオンのチャンネルはロードオン・オフされません。
14... CC、CR、CV/+CVキー
動作モードの選択キーです。CC、CR、CV/+CVの選択を行います。
15... RANGE/V RANGEキー
レンジの選択キーです。
RANGE:
各動作モードにおいて電流/抵抗レンジを切り替えます。RANGEキーを押すたびにレンジが「L→M→H」の順に切り替わります。
V RANGE:
CVモード、CC+CVモード、またはCR+CVモードの場合にSHIFTキーを押しながらこのキーを押すたびに、レンジが「L→H」の順に切り替わります。
16... SETキー
電流値、抵抗値、電圧値の設定に使用します。CC+CVモードおよびCR+CVモードでは、SETキーを押すたびに電流値と電圧値を交互に切り替えて設定します。
17... レンジ表示
CC/CR/CV各動作モードのレンジを表示します。
18... チャンネル表示
現在、選択しているチャンネル番号が表示されます。
19... 設定値表示
各設定値、セットアップメモリ番号、コンフィグレーション設定値等を表示します。
20... 単位表示
設定値の単位を表示します。
21... SW、SEQ、STORE表示
スイッチングモード時、シーケンスモード時、およびセットアップメモリのストア待ちの時に点灯します。
22... A,B,C キー
チャンネルごとにA、B、C、3つのプリセット値の保存および呼び出しができます。

ページトップへ ▲